2021年デビューの新種牡馬であるコパノリッキー産駒成績

種牡馬

2021年がデビューとなるコパノリッキー産駒の成績について調べてみました。2022年も2歳戦が始まっていますが、一口馬主やPOG、馬券などの参考になればと思います。成績の抽出は2021年6月~2022年5月としています。

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コパノリッキー産駒の成績(全体、芝、ダート)

全体 【15- 16- 21-184/236】勝率: 6.4%、連対率:13.1%、複勝率:22.0%

芝  【1- 1- 2-17/21】    勝率: 4.8%、連対率: 9.5%、複勝率:19.0%

ダート【14- 15- 19-167/215】勝率: 6.5%、連対率:13.5%、複勝率:22.3%

ダート出走率が91.1%と圧倒的です。成績もダートが上回っていますが、芝の成績が少なくもう少し様子を見たいところです。コパノリッキー自身もダート馬でしたので、産駒への遺伝力は強そうです。コパノリッキーは2歳の12月デビューとそれほど早くもありませんでしたが、3歳5月までに6戦4勝して伏竜Sと地方のG2である兵庫Cを勝っており、早めでも活躍できる産駒が出てきそうですが、7歳まで現役でしたのでまだまだ伸びしろもありそうで今後に期待です。ちなみに2勝馬がリッキーマジックの1頭で、1勝馬は13頭です(2022/5月末)。

コパノリッキー産駒の芝・距離別成績

芝1000m 【0- 0- 0- 1/ 1】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%

芝1200m 【0- 0- 0- 3/ 3】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%

芝1400m 【0- 0- 0- 1/ 1】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%

芝1600m 【0- 0- 0- 4/ 4】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%

芝1800m 【0- 0- 0- 2/ 2】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%

芝2000m 【0- 1- 2- 6/ 9】勝率: 0.0%、連対率:11.1%、複勝率:33.3

芝2200m 【1- 0- 0- 0/ 1】勝率: 100%、連対率: 100%、複勝率: 100%

出走数としては、最高でも2000mの9戦で非常に少ないです。その2000m以外は3着以内0と厳しい結果となっています。今後ダートでの成績が良くない馬が参戦してきた際にどう変化していくか今後も注視していきます。

コパノリッキー産駒のダート・距離別成績

ダ1000m 【1- 0- 1- 4/ 6】  勝率: 16.7%、連対率: 16.7%、複勝率: 33.3%

ダ1150m 【0- 0- 0- 1/ 1】  勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%

ダ1200m 【5- 4- 2- 45/ 56】 勝率: 8.9%、連対率: 16.1%、複勝率: 19.6%

ダ1300m 【0- 0- 0- 1/ 1】  勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%

ダ1400m 【1- 4- 3- 33/ 41】 勝率: 2.4%、連対率:12.2%、複勝率:19.5

ダ1600m 【2- 0- 3- 21/ 26】 勝率: 7.7%、連対率: 7.7%、複勝率:19.2%

ダ1700m 【0- 4- 1- 5/ 10】  勝率: 0.0%、連対率:40.0%、複勝率:50.0%

ダ1800m 【4- 3- 9- 52/ 68】 勝率: 5.9%、連対率:10.3%、複勝率:23.5%

ダ1900m 【0- 0- 0- 3/ 3】  勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%

ダ2100m 【1- 0- 0- 2/ 3】  勝率:33.3%、連対率:33.3%、複勝率:33.3%

次にダートですが、一番出走数の多いのが1800mで68戦で複勝率23.5%とダートの平均をやや超えている程度です。次が1200mで、56戦で複勝率19.6%と平均値を下回っています。コパノリッキー自身1400mでも勝ち鞍がありますが、主戦は中距離ですので、今後も中距離での出走回数が増えていくのではないでしょうか。

コパノリッキー産駒の芝・競馬場別成績

芝 函館 【0- 0- 0- 1/ 1】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%

芝 福島 【0- 0- 1- 3/ 4】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率:25.0%

芝 新潟 【1- 0- 0- 3/ 4】勝率:25.0%、連対率:25.0%、複勝率:25.0%

芝 東京 【0- 0- 0- 3/ 3】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%

芝 中山 【0- 1- 1- 4/ 6】勝率: 0.0%、連対率:16.7%、複勝率:33.3%

芝 阪神 【0- 0- 0- 1/ 1】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%

芝 小倉 【0- 0- 0- 2/ 2】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%

一番多い出走数で中山競馬場の6戦です。今後出走数が増えてくれば傾向も見えてくると思います。

コパノリッキー産駒のダート・競馬場別成績

ダ 札幌 【0- 2- 0- 0/ 2】  勝率: 0.0%、連対率:100%、複勝率:100%

ダ 函館 【0- 0- 0- 3/ 3】  勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%

ダ 福島 【0- 1- 0- 3/ 4】  勝率: 0.0%、連対率:25.0%、複勝率:25.0%

ダ 新潟 【1- 1- 1- 13/ 16】 勝率: 6.3%、連対率:12.5%、複勝率:18.8%

ダ 東京 【3- 0- 4- 39/ 46】 勝率: 6.5%、連対率: 6.5%、複勝率:15.2%

ダ 中山 【2- 4- 5- 40/ 51】 勝率: 3.9%、連対率:11.8%、複勝率:21.6%

ダ 中京 【3- 4- 2- 36/ 45】 勝率: 6.7%、連対率:15.6%、複勝率:20.0%

ダ 阪神 【4- 2- 5- 29/ 40】 勝率:10.0%、連対率:15.0%、複勝率:27.5%

ダ 小倉 【1- 1- 2- 4/ 8】  勝率:12.5%、連対率:25.0%、複勝率:50.0%

東京、中山、中京、阪神と40戦以上が4場あります。この4場では阪神競馬場だけが複勝率がダート全体よりも上です。小倉競馬場は8戦と少ないですが好成績です。コパノリッキー自身は地方の出走が多く好成績を挙げています。このデータはJRAのみですので地方を加えるともっと違った結果が出ているかもしれません。

以上コパノリッキー産駒の戦績を見てきました。今後も定期的に確認していきます。