本日(2021年1月25日)にノルマンディーOCの2019年産二次募集馬の出資申込結果がマイページに記載されていました。
ノルマンディーOCの2019年産二次募集出資申込馬は
今回2019年産二次募集で出資申込をしたのはゴールデンレコード19、バルフューレント19、エイシンピカデリー19、ラブユー19以上の4頭でした。すべて一口で出資申込です。
ノルマンディーOCの2019年産二次募集出資申込馬の結果は
結果は4頭すべて出資できることになりました。私としては、半分の2頭出資できればとの目論見でしたので出資額がオーバーしてしまいました。ですがこの4頭はどれも私としては出資したかったので、予算はオーバーしてしまいましたがとても楽しみになりました。
この中ではラブユー19だけが抽選となっていて抽選突破です。ゴールデンレコード19やエイシンピカデリー19も抽選になるかもと予想していました。中間発表時点で、ラブユー19が86%、ゴールデンレコード19が61%、エイシンピカデリー19が59%と50%を超えていましたので。
ノルマンディーOCの出資馬全体としては
これで、ノルマンディーOCの出資馬は現3歳馬が3頭、現2歳馬が8頭となりました。現2歳馬は一次募集馬が4頭と二次募集馬の4頭で計8頭です。先ほども触れましたが、頭数が想定より増えてしまいましたが、ここは出資馬の活躍を期待していきたいですね。
ノルマンディーOCの2019年産二次募集出資馬の詳細
それでは、今回出資した4頭の紹介をします。
ゴールデンレコード19(牡)
父がジョーカプチーノで母父がハーツクライです。ジョーカプチーノのといえば2009年のNHKマイルカップでしょう。10番人気で1着と穴を開けた馬です。それではジョーカプチーノ産駒の成績を見てみましょう


このように産駒の成績を見ますとジョーカプチーノ自身が短い距離が得意であったように産駒も短い距離で成績がよいです。芝よりもダートの方が複勝率が高いですね。ゴールデンレコード19もこのあたりの距離でしょうか。実際募集資料にもトップスプリンターに育つ資質を十分に持っているとのことで期待したいです。
バルフューレント19(牡)
父がフリオーソで母父がファスリエフです。フリオーソといえば地方のG1を6勝で中央のG1でもフェブラリーSが2着のダートでの成績は文句ありません。それではフリオーソ産駒の成績を見てみましょう。


このデータを見ますとフリオーソ産駒はほぼダート馬ですね。それも中距離でしょうか。ちなみにこのデータはあくまでも中央競馬のものです。募集資料もダートの中距離以上が本領発揮のステージではとのことでした。仕上がりも比較的早いとのことですので、息の長い馬として期待です。
エイシンピカデリー19(牝)
父はへニーヒューズで母父はハードスパンです。へニーヒューズは米国産で米国G12勝馬です。それではへニーヒューズ産駒の成績を見てみましょう。


こちらも明らかにダート馬ですね。しかしへニーヒューズ産駒のダートの成績がとてもいいです。短距離から中距離まで複勝率が30%前後です。これは期待どおりに走りそうです。
ラブユー19(牝)
父はアグネスデジタルで母父はマーベラスサンデーです。アグネスデジタルといえば芝G1を4勝、ダートG1を2勝とマルチに活躍した馬で、私も大好きな馬です。ではアグネスデジタル産駒の成績を見てみましょう。


産駒の成績は若干ダートよりですね。出走数もダートの方が明らかに多いです。母であるラブユーもダートが主戦場でしたのでこの馬もダートよりでしょうか。
以上の4頭も含め今後ノルマンディーOCの出資馬について近況などUPしていきたいと思います。
