【日経新春杯】注目の過去データ

2021年1月17日(日)中京11レース【日経新春杯】の過去データを公開します。今年は中京競馬場で2200mで行われます。

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日経新春杯過去10年前走着差別成績

日経新春杯過去10年前走着差別成績

まずは前走着差別成績です。1秒以上の着差ですと(0,0,1,56)という成績です。その中でピックアップしますと19年に6番人気9着のメイショウテッコン(前走菊花賞で5番人気16着)、19年に4番人気15着のアフリカンゴールド(前走菊花賞で9番人気12着)、15年に2番人気7着のタマモベストプレイ(前走JCで13人気10着)などが該当します。今回該当する出走馬は9頭と非常に多いです。

【該当馬】1枠1番ダイワキャグニー、1枠2番ロサグラウカ、3枠5番ミスマンマミーヤ、3枠6番エアウィンザー、4枠7番バレリオ、4枠8番サトノインプレッサ、8枠15番レクセランス、8枠16番ミスディレクション

日経新春杯過去10年年齢別成績

日経新春杯過去10年年齢別成績

2番目の過去データは過去10年年齢別成績です。7歳以上は(0,0,0,41)と大苦戦です。この過去データでは直近では5番人気以内の出走はありませんが、さかのぼると12年にナムラクレセントが5人気で10着があります。これに該当する今回の出走馬は4頭になります。

【該当馬】1枠1番ダイワキャグニー(重複)、3枠6番エアウィンザー(重複)、7枠13番レイホーロマンス、8枠16番ミスディレクション(重複)

中京芝2200m芝4歳上過去5年種牡馬別成績

中京芝2200m芝4歳上過去5年種牡馬別成績

3番目の過去データは中京芝2200m4歳上過去5年種牡馬別成績です。今回は中京競馬場で2200mですのでこのデータを採用することにしました。この中ではキングカメハメハ産駒の成績が(0,0,0,8)とだいぶ苦戦しています。過去の該当馬を見てみますと父キングカメハメハ×母父サンデーサイレンスの産駒であるキングストーンが16年の名古屋城S(3勝クラス)で4番人気で4着、マコトギンスパークが16年の熊野特別(1勝クラス)で8番人気で5着があります。この配合は今回2頭が該当します。また人気どころでは、ニッポンテイオーが19年に金山特別(1勝クラス)で3番人気で4着、トウキョウタフガイが16年に金山特別(1勝クラス)で1番人気で9着があります。このデータに該当する出走馬は3頭になります。

【該当馬】1枠1番ダイワキャグニー(重複)、3枠6番エアウィンザー(重複)、6枠11番クラージュゲリエ

中京芝2200m芝4歳上過去5年母父馬別成績

中京芝2200m芝4歳上過去5年母父馬別成績

最後に中京芝2200m4歳上母父馬別成績です。ここでは母父Monsun産駒に成績が(0,0,0,4)となっています。この中人気どころではゼーゲンが19年熊野特別(3勝クラス)で1番人気で9着に敗れています。今回の出走馬では人気馬の1頭が該当します。

【該当馬】5枠9番ヴェロックス

今回残った馬は

2枠3番サトノソルタス、2枠4番サンレイポケット、5枠10番アドマイヤビルゴ、6枠12番ワセダインブルー、7枠14番ショウリュウイクゾ以上の5頭です。さてさてどうなることでしょう。