2021年1月17日(日)中山11レース【京成杯】の過去データを公開します。
京成杯過去10年前走着順別成績

まず最初に前走着順に注目します。前走6~9着は(1,0,0,25)の成績です。過去の1着馬は2014年のプレイアンドリアルで前走は朝日杯フューチュリティSで2人気の7着でした。G1出走か人気があれば除外してもよいのですが今回の該当馬は除外できそうにないです。
【該当馬】6枠7番エイカイファントム
京成杯過去10年前走コース別成績

続いては過去10年の前走コース別データです。まず中山ダート1800mですが(0,0,0,10)です。ダートで勝ち上がっても芝の重賞では通用しないということでしょうか。今回の出走馬での該当馬は1頭です。また東京芝1800mを掘り下げてレース別で見てみると意外と前走東京スポーツ杯2歳Sの出走馬が(0,0,0,7)と馬券外です。前走東京スポーツ杯2歳Sの過去馬ですが、2番人気では2015年出走のクラージュシチーが8着、3番人気では2019年出走のダノンラスターが12着、2014年出走のラングレーが10着の成績です。このデータの該当馬は1頭です。
【該当馬】6枠8番ブラックロータス、7枠10番プラチナトレジャー
中山芝2000m2~3歳限定過去5年種牡馬別成績

3番目は中山芝2000mの2歳から3歳限定戦の過去5年の種牡馬別成績です。この中で注目したのは種牡馬ブラックタイド(3,1,4,47)です。今回の出走馬の種牡馬の中で1番複勝率が悪いのですが、父ブラックタイド×母父キングカメハメハですと(0,0,0,5)と馬券外でした。このデータの該当馬は1頭です。
【該当馬】4枠4番タケルジャック
京成杯過去10年前走3F順位別成績

4番目は過去10年前走3F順位別成績です。ここでの注目は3F1位(3,1,4,25)です。今回の出走馬は3F1位の該当馬が5頭いますのでそこに注目してみました。過去のデータ詳細を見ますと3着以内の馬はすべて前走の3Fタイムは35.3以内でした。3F1位でタイム35.3より遅い馬として2020年出走のヴィアメントが9番人気で8着(前走3Fタイム36.0)、2019年出走のリーガルメインが6番人気で5着(前走3Fタイム35.7)、2014年出走のウインマーレライが6番人気で12着(前走3Fタイム36.0)がいます。このデータの該当馬は2頭です。
【該当馬】1枠1番タイムトゥヘブン、8枠11番ラカン
京成杯過去10年馬番別成績

最後ですが過去10年の馬番別のデータです。馬番9番が(0,0,0,10)と3着以内なしです。過去で1番人気となった2019年出走のシークレットランが4着、3番人気となった2013年出走のノウレッジが6着、同じく3番人気の2011年ジャービスが14着と人気を裏切っています。該当馬は当然1頭です。
【該当馬】7枠9番アクセル
今回残った馬は
2枠2番タイソウ、3枠3番グラティアス、5枠5番ヴァイスメテオール、5枠6番テンバガー、8枠12番ディクテイターの5頭です。今回は人気どころが残ってしまいました。どうなるでしょうか。
