2021年がデビューとなるドレフォン産駒の成績について調べてみました。2022年も2歳戦が始まっていますが、一口馬主やPOG、馬券などの参考になればと思います。成績の抽出は2021年6月~2022年5月としています。
ドレフォン産駒の成績(全体、芝、ダート)
全体 【62,30,46,388】勝率:11.8%、連対率:17.5%、複勝率:26.2%
芝 【16, 9,19,164】勝率: 7.7%、連対率:12.0%、複勝率:21.2%
ダート【 46,21,27,224】勝率:14.5%、連対率:21.1%、複勝率:29.6%
明らかにダートの成績が良いです。ダート出走率も57.7%と多くなっています。ですが芝ではジオグリフがG1である皐月賞を、デシエルトがリステットの若葉ステークスを勝つなどどちらかというと芝の方での活躍が目立っています。
ドレフォン産駒の芝・距離別成績
芝1200m 【 1, 2, 4, 35】勝率: 2.4%、連対率: 7.1%、複勝率:16.7%
芝1400m 【 5, 2, 2, 34】勝率:11.6%、連対率:16.3%、複勝率:20.9%
芝1500m 【 0, 0, 1, 4】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率:20.0%
芝1600m 【 4, 3, 9, 51】勝率: 6.0%、連対率:10.4%、複勝率:23.9%
芝1800m 【 3, 1, 2, 24】勝率:10.0%、連対率:13.3%、複勝率:20.0%
芝2000m 【 2, 1, 1, 10】勝率:14.3%、連対率:21.4%、複勝率:28.6%
芝2200m 【 0, 0, 0, 2】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%
芝2400m 【 1, 0, 0, 4】勝率: 20.0%、連対率: 20.0%、複勝率: 20.0%
まず芝での成績です。出走数としては、1600mが一番多く67走、続いて1400mの43走、1200mの42走となっています。複勝率などをみてもそこまで極端な傾向は現段階では見受けられません。今後3歳も古馬混合戦への出走となり傾向もより出てくると思いますので引き続き調査していきます。
ドレフォン産駒のダート・距離別成績
ダ1150m 【 1, 1, 0, 0】勝率:50.0%、連対率:100%、複勝率:100%
ダ1200m 【 9, 4, 6, 44】勝率:14.3%、連対率:20.6%、複勝率:30.2%
ダ1300m 【 0, 1, 0, 3】勝率: 0.0%、連対率:25.0%、複勝率:25.0%
ダ1400m 【 7, 4, 6, 55】勝率: 9.7%、連対率:15.3%、複勝率:23.6%
ダ1600m 【 4, 2, 2, 22】勝率:13.3%、連対率:20.0%、複勝率:26.7%
ダ1700m 【 5, 1, 1, 19】勝率:19.2%、連対率:23.1%、複勝率:26.9%
ダ1800m 【 19, 8, 12, 74】勝率:16.8%、連対率:23.9%、複勝率:34.5%
ダ1900m 【 0, 0, 0, 2】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%
ダ2000m 【 1, 0, 0, 2】勝率:33.3%、連対率:33.3%、複勝率:33.3%
ダ2100m 【 0, 0, 0, 3】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%
次にダートですが、一番出走数の多い1800mでの成績が一番良く複勝率は34%と優秀です。1200mでも複勝率30%を超えており、この間の距離について今後どういった傾向になっていくのか楽しみでもあります。
ドレフォン産駒の芝・競馬場別成績
芝 札幌 【 1, 2, 3, 6】勝率: 8.3%、連対率:25.0%、複勝率:50.0%
芝 函館 【 1, 0, 0, 7】勝率:12.5%、連対率:12.5%、複勝率:12.5%
芝 福島 【 0, 0, 1,11】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 8.3%
芝 新潟 【 1, 0, 1,13】勝率: 6.7%、連対率: 6.7%、複勝率:13.3%
芝 東京 【 5, 2, 4,31】勝率:11.9%、連対率:16.7%、複勝率:26.2%
芝 中山 【 3, 1, 3,23】勝率:10.0%、連対率:13.3%、複勝率:23.3%
芝 中京 【 3, 3, 2,22】勝率:10.0%、連対率:20.0%、複勝率:26.7%
芝 阪神 【 2, 1, 3,40】勝率: 4.3%、連対率: 6.5%、複勝率:13.0%
芝 小倉 【 0, 0, 2,11】勝率:10.0%、連対率:20.0%、複勝率:26.7%
この結果を見ますと、中央の方が成績が良い傾向です。ただし阪神は出走数が一番多いのですが成績は良くありません。6月以降にローカル競馬が盛んになってきますが、果たしてどうなっていくでしょうか。
ドレフォン産駒のダート・競馬場別戦績
ダ 函館 【 0, 0, 0, 1】勝率: 0.0%、連対率: 0.0%、複勝率: 0.0%
ダ 福島 【 2, 1, 1, 4】勝率:25.0%、連対率:37.5%、複勝率:50.0%
ダ 新潟 【 2, 1, 2,17】勝率: 9.1%、連対率:13.6%、複勝率:22.7%
ダ 東京 【 7, 4, 2,45】勝率:12.1%、連対率:19.0%、複勝率:22.4%
ダ 中山 【 9, 2, 3,49】勝率:14.3%、連対率:17.5%、複勝率:22.2%
ダ 中京 【 6, 4, 8,37】勝率:10.9%、連対率:18.2%、複勝率:32.7%
ダ 阪神 【16, 8,11,57】勝率:17.4%、連対率:26.1%、複勝率:38.0%
ダ 小倉 【 4, 1, 0,14】勝率:21.1%、連対率:26.3%、複勝率:26.3%
ダートの場合は芝とは逆で阪神が好成績です。これは面白い傾向です。ダート全体の複勝率が29.6%ですので、阪神と中京での成績が上振れさせているようです。この2場以外はちょっと疑って掛かってもいいかもしれません。
以上ドレフォン産駒の成績を見てきました。今後も定期的に確認していきます。

