2021年中山金杯攻略データ

2021年中山金杯の過去10年の攻略データを公開します。

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中山金杯過去10年人気別着度数

2021年中山金杯過去10年人気別着度数

過去10年の結果から1着は、5番人気までからしかででいません。軸馬は5番人気からの選択がよさそうです。また、3着以内は11番人気までですので、それ以上の穴馬はデータからは敬遠ですね。

中山金杯過去10年斤量別着度数

中山金杯過去10年斤量別着度数

過去10年の結果から斤量は53.5kg以上の馬から選択するのがいいでしょう。3番『ココロノトウダイ』、8番『リュヌルージュ』、12番『ロザムール』は消し候補です。すべて牝馬となってしまいましたが、3着馬は2019年の『タニノフランケル』(牡4歳)だけで、この斤量での牝馬は4頭出走してすべて馬券対象外です。圧倒的に57.5kg~59kgが単勝回収値・複勝回収値が優秀ですので、軸はこの斤量ですが、今回は58kgの6番『カデナ』のみです。

中山金杯過去10年年齢別着度数

中山金杯過去10年年齢別着度数

過去10年の結果から8歳馬は除外できそうです。7歳馬も勝率・連対率・複勝率すべて悪いので除外候補です。7歳馬の過去の馬券内3頭はいずれも5番人気以内でしたのでそこは対象として残してもいいかもしれません。8歳である1番『ロードクエスト』、7番『マウントゴールド』は消し候補、7歳の2番『テリートリアル』、6番『カデナ』、16番『ウインイクシード』は人気によっては消し候補です。

中山金杯過去10年種牡馬別着度数

中山金杯過去10年種牡馬別着度数

今回出走馬予定馬の種牡馬限定のデータです。『ステイゴールド』産駒が優秀です。今回の『ステイゴールド』産駒は1頭だけで7番『マウントゴールド』です。『マウントゴールド』は人気も11番人気以上でしょうし、年齢も8歳と他のデータ的に狙いにくい馬です。複勝回収値が高い『Teofilo』産駒は前年3着した2番『テリトーリアル』です。他に押す種牡馬はそこまでなさそうです。

中山金杯過去10年馬番別着度数

中山金杯過去10年馬番別着度数

過去10年の結果を見ると、13番以降は消し候補です。13番『シークレットラン』、14番『ヴァンケドミンゴ』、15番『ダーリントンホール』、16番、17番『バイオスパーク』です。『シークレットラン』や『ヴァンケドミンゴ』はそこそこ人気しそうですが、どうでしょうか。

中山金杯過去10年前走確定着順着度数

中山金杯過去10年前走確定着順着度数

前走着順については、同級であれば6着以降は複勝率が低くなるので、消し候補としましょう。下級は1着以外は消し候補とします。消し候補は、1番、2番、4番『マイネルサーパス』、10番『アールスター』が対象となります。

中山金杯過去10年前走人気着度数

中山金杯過去10年前走人気着度数

前走人気ですが、同級の1・2番人気はさすがの複勝率です。ただし6~9番人気でも4勝していますので侮れません。前走の着順と併せて検討していくのがいいのではないでしょうか。下級については、それほど成績はよくありませんので、前走着順の1着のみ限定で複勝圏内で対象程度です。

中山金杯過去10年前走距離着度数

中山金杯過去10年前走距離着度数

前走距離を見ますと今回短縮の成績がよくありません。これは消し候補です。消し候補は8番、10番、11番『ディープボンド』、13番です。『ディープボンド』は菊花賞からの出走ですがどうでしょうか。ちなみに過去10年の菊花賞組は1度も馬券対象とならず、最近では2020年の『ザダル』が3番人気で8着、2019年の『タイムフライヤー』が2番人気で5着、『コズミックフォース』が6番人気で13着といずれも人気を裏切っています。

中山金杯過去10年検証結果

このデータから残ったのは、5番『ショウナンバルディ』と9番の『ヒシイグアス』の2頭です。『ショウナンバルディ』は人気的に11番人気以内にはなりそうですし、妙味があるかと。『カデナ』は消し対象にはなりましたが、斤量データよりいいかもしれません。

あくまでも過去データから抽出した結果ですのでご参考程度にお願いします。